千里馬クラブ 2020年度 近畿クラブラグビーリーグ 第3節

2020年度 近畿クラブラグビーリーグ カテゴリーB 第3節

 

千里馬クラブ 36 – 35 パフォーマンスアカデミー(近畿Aリーグ)

 

近畿リーグ第3戦目を控えた中、協会から最近のコロナ感染増加の傾向から、今年度の近畿リーグ中止決定の通達が来ることになった。

リーグ全勝を目標にしていた中での決定に非常に落胆したが、残り3戦試合できるチームを探し、全勝しようと新たに目標を立てた。

今回の相手は、今年度近畿Aリーグ全勝中のパフォーマンスアカデミー。千里馬が今年度戦っているBリーグの相手よりはるかに格上の相手。しかし全勝のためにも、勝つことを目標に公式戦ユニフォームで試合をした。

今回は2ndジャージで試合した。千里馬の2ndジャージは大阪朝高ラグビー部の1stジャージとまったく同じデザインのユニフォーム。朝高ラグビー部OBも日本学校出身のメンバーも、このユニフォームを着るとなるといつも以上に気合いが入る。

試合開始10分、相手のフィジカル、スピードに圧倒され自陣でプレーする時間が続く。10分で2トライを取られたが、10分過ぎからは相手にも慣れディフェンスで前に出て相手に圧力かけ、相手はペナルティーが多くなる。そこからは敵陣でプレーする時間が多くなり、前半25分過ぎ敵陣5mのラインアウトからモールで1トライを返す。
前半終了間際、相手に1トライを取られ5-21で前半終了。

ハーフタイムに前半の修正点を話し合い、後半戦へ。

後半は終始敵陣でプレーする時間を作る。またFWがセットプレーで相手を圧倒。
スクラムからの認定トライも獲得。
アタックでボールを動かし継続させ、敵陣深く入った所でFWのセットプレーでトライを取る形を作ることができた。
残り3分で31-35。4点ビハインドで、ラストアタックの場面。
自陣からアタックを継続し、ラインブレイクからボールを繋ぎ、敵陣5mでペナルティーを獲得しスクラムから逆転トライ。
36-35で勝利。

 

葛原 康平 主将のインタビュー
「今回の試合で、近畿Aリーグ全勝チームに勝つことができたのが、何よりの自信に繋がりました。
リーグ戦が中止になったにもかかわらず、Bリーグ所属の千里馬と試合をしてくれたパフォーマンスアカデミーの皆様に心から感謝申し上げます。
これに満足せず、これからも全勝を目指し、日々頑張って参ります。
沢山の応援本当にありがとうございます。
最後に高麗クラブのみなさん、全国大会出場おめでとうございます!これからも大阪、東京で在日ラグビー界を盛り上げて行きましょう!!」

 

今後の予定
11月22日 対 東大阪KINDAI
11月29日 対 雑草クラブ
*あくまでも予定ですので、確認しましたら千里馬クラブのFacebookにてお知らせします。

 

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