東京朝中 東京都大会一回戦

東京都大会一回戦

 

朝中連合(帝京・聖学院) 19 - 26 千歳中
前半14-5
後半 5 -21

 

奇しくも昨年の一回戦の組み合わせと同じ強豪、千歳中との一戦。
今年は公式戦経験が少ない分、日々の練習と練習試合を重ね経験を積み、着実に成長してきた。
公式戦も合宿も中止となる中、もどかしさを感じながらも、チームを引っ張ってきた三年生最後の大会。チーム一丸となり、試合に臨んだ。
試合開始早々から攻め込んでくる相手に対し、統率のとれたチームディフェンス、気迫のこもったタックルで相手につけいる隙を与えない。
するとこちらのペースに。相手ペナルティから、FWが力で押し込み先制。
その後トライを許すも、相手キックから素早いカウンターでトライ。
14-5とリードして前半を折り返す。
後半に入ると相手は持ち前の展開力を活かし、グラウンドを広く使って攻撃を仕掛ける。互いにワントライずつ奪い19-12とリードを保ったまま、残り5分となったところで一瞬の隙を突かれ同点に。
何としても勝ち越したい気持ちで攻めるが、一つのミスからボールを奪われトライを許し、そのままノーサイド。
惜しくも一回戦敗退となった。

 

金龍浩監督のインタビュー
「選手たちは気迫を前面に出して、よく闘いました。一歩届かなかったのは最後の詰めが甘かった、指導陣の責任だと思います。切り替えて来週の中央大会に向けて準備をしていきます。」

 

 

(コリラグ編集部)

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