大阪朝高 2020年度 菅平合宿

大阪朝高ラグビー部は、8/9〜15まで菅平高原にて合宿を行なった。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で例年より期間が短縮される中、4校との練習試合が行われた。

 

練習試合結果(Aチーム)
8/10  vs國學院栃木(30分×2本)
12-21 負け

8/12  vs大阪桐蔭(25分×2本)
10-17 負け

8/13  vs東海大福岡(25分×2本)
48-5 勝ち

8/14  vs大産大高(25分×2本)
19-14 勝ち

 

権 晶秀監督のインタビュー
「まず初めに、コロナ禍の影響で多くのチームが合宿を断念する中、合宿を許可してくださった学校関係者や保護者の皆様、日程調整が難しい中、試合の相手をして頂いた対戦校の皆様、感染予防対策はじめ、快適な環境を整えてくださったリゾートハイランド美やざきの方々、OB会をはじめとした、様々な形で支援応援してくださった方々に心より感謝申し上げます。
今年は菅平にたどり着くまでに、多くの紆余曲折がありました。合宿を断念しようかと思い悩む事が何度もありましたが、3年生にとって最後となる公式戦が次々と中止される中、ラグビー合宿の聖地である菅平には何としてでも連れて行きたいという一念で、準備をして参りました。
少々の怪我はありましたが、大きな怪我なく全員が元気に帰れた事が、今回の合宿の最大の成果だと思います。
実戦経験を積む中で少しずつではありますが、自分たちのアタックの形が整ってきました。相手がどこであれ自分たちのアタックができるよう、これからもっと精度を上げていきたいと思います。
実戦経験が少ないせいか、苦しい局面を乗り切る精神力、崩れた状況の中での判断力、事前に準備して対処するコミュニケーション能力がまだまだ足りません。練習や実戦で克服していくのはもちろんですが、一人ひとりがオフ・ザ・フィールドでの行動や、生活習慣から変えていく必要があると感じました。
今後オフを挟み上富田で二次合宿を行いますが、自分たちのプレー精度を高めること、一人ひとりが人間的に成長することで、チーム力を高めていきたいと思います。」

 

(コリラグ編集部)

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