東京朝高 2020年度チーム体制のお知らせ

※上記写真 新主将:李昇海

 

東京朝鮮中高級学校(高級部)ラグビー部 2020年度チーム体制

監督:呉昇哲
コーチ:高世柱、孫英大

主将:李昇海
副主将:朴鍾太、朴智永
FWリーダー:李翔太
BKリーダー:洪秀虎
主務:李唯伊、尹沙美

※新3年生(16人)、新2年生(20人)、新1年生(見込み20人)

 

呉昇哲監督のインタビュー
「今年度、新型コロナウイルスによる前代未聞の状況の中、各方面で色んな大会等が中止となり、学生スポーツにおける成長の機会が、失われる大変難しい事態が続いてます。それでも明日を信じ、自己の成長とトレーニングに励む学生アスリート達に心より応援のエールを送ります。私達、東京朝高ラグビーも厳しい状況の中、Googleフォームなどを活用し、毎日の日課を立て、具体的な目標設定、トレーニング、体重管理、勉強、課題等を密に共有し、頻繁に連絡をとっています。健康第一、人命優先を第一に生徒たちは4人一組で、筋トレを共有したり、地域の近い者同士で、土手で体を動かしたりとバイタリティーに富んだ、チャレンジを行っています。
また、東京朝高ラグビー部OBで、現在トップリーグで活躍する先輩達や、2015年度、東京朝高ラグビー部初の花園出場を果たした、主将、副主将を中心としたOB達からの、心温まる動画メッセージが届き、現役の選手達の励みとなっています。まだまだ、無理はできませんが、学生達、OB達の頑張る姿勢や向き合い方が、報われることを信じて、指導陣としては再開時、不足なく万全な準備をして、学生達のサポートに回りたいと思っています。よろしくお願いします。」

 

李昇海主将のインタビュー
「今年の新チームは、新人戦で良い結果を残せず、また、現在のコロナ情勢により春季大会は中止となってしまいました。
公式戦は、秋に行われる花園予選しか残っていません。今はチームメイト達とラグビーを出来ない状況ですが、これはどこのチームも同じことです。この期間のピンチをチャンスに変え、今出来ることをしっかりと行い、チームメイト達との活動を再開した時には、必死で練習して、東京朝高ラグビー部史上2回目の東京都予選優勝、花園への切符を勝ち取り、在日ラグビー界を盛り上げ、僕たちの姿で同胞達に勇気を与えたいと思っています!」

 


副主将:朴鍾太

 


副主将:朴智永

 


FWリーダー:李翔太(写真左)

 


BKリーダー:洪秀虎

 


主務:尹沙美(左)、李唯伊(右)

 


新高校3年生

 


新高校2年生

 

(コリラグ編集部)

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