高麗クラブ 2020年度チーム体制のお知らせ

※上記写真 新主将李昇剛

 

東京闘球団 高麗 2020年度チーム体制

顧問:高雲龍(在日ラグビー協会 副会長)
顧問:申鉉秀(在日ラグビー協会 副理事)

部長:黄徹秀
監督:崔充林

GM兼ヘッドコーチ:尹陽大
FWコーチ:金廣年(選手兼任)
BKコーチ:李明昇(選手兼任)

主務:朴泰義
副主務:金明俊
リクルート担当:金載雨

主将:李昇剛
副主将:李潤太
副主将:李正成
FWリーダー兼セットプレー担当:柳紀行

 

黄徹秀部長のインタビュー
「アンニョンハシムニカ。今季から部長を務める事になった黄徹秀と申します。
はじめに、高麗クラブを支え応援して下さっている関係者の方々に心より感謝申し上げます。
そして前年度まで、チームを引っ張って来られたチームスタッフの皆様に心からの感謝を申し上げます。本当にお疲れ様でした。
昨シーズン、高麗クラブは東京都クラブラグビー選手権3連覇、東日本クラブ選手権2回戦という成果を上げることが出来ました。
今シーズンからは新体制の元、より一層の力を注んで参る所存です。
朝鮮大学校、各朝高、高麗ジュニア、そして全国の学生、社会人分け隔てなく【応援される高麗。あこがれる高麗。強い高麗。】になるべく、日々精進して参ります。
現在、高麗には朝高OBのみではなく日本の高校や大学出身、そして日本人の仲間も一緒に体を張ってプレーしています。
在日ラグビーだけでなく、関東そして日本のラグビー界を盛り上げられるよう、みなさんも一緒に頑張っていきましょう!

今後ともよろしくお願い致します。」

 

李昇剛主将のインタビュー
「今季から高麗クラブの主将になりました、李昇剛です。
我々高麗クラブは、たくさんの方々の支えがあり、活動を出来ていることを深く認識し、その期待に応えられるチームになれるよう日々精進しております。
試合結果だけではなく、在日ラグビー界全体の模範や憧れとなれるようなチームを目指しております。
今季から高麗クラブは、大きく人員の配置を変えた新体制になり、若いメンバーを中心にチームリーダーを据える事になりました。
高麗クラブの伝統を残しながらも新たな環境、ステージに挑むという決意のもと、スローガンを【挑戦】としました。相手への挑戦だけではなく、自分自身に対してどこまで立ち向かえるのか、そのような意味も含まれています。
私達は新体制結成後、今まで以上に厳しい練習を行なっております。高麗クラブの強さ、明るさ、楽しさ、厳しさの全てを皆様に見せられるよう、これからも挑戦して参ります。
皆さん、在日ラグビー界の大きな発展の為に共に【挑戦】していきましょう!その先頭に我々高麗クラブが旗振り役となり、進んでいきます!
引き続き、応援のほどよろしくお願い致します!」

 

 


部長:黄徹秀

 


副主将:李潤太

 


副主将:李正成

 


FWリーダー兼セットプレー担当:柳紀行

 

 

(コリラグ編集部)

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