大阪朝高 2019年度 大阪府高校ラグビー全国大会予選 決勝結果

2019年度 大阪府高校ラグビー全国大会予選 決勝
 
大阪府第1地区 決勝
11/17(日)大阪朝高 5 - 66 大阪桐蔭

 

試合開始のキックオフ、朝高は自陣から展開しラインブレイク、ハーフライン付近まで前進するがノックオン、そのボールを獲得した大阪桐蔭が攻撃を継続して先制トライを挙げる。その直後のキックオフ、大阪桐蔭も自陣から展開し、一気にインゴールまで駆け抜ける。結局大阪桐蔭が1,4,7,10分と4連続トライを挙げ、試合の主導権を完全に握る。
後半は大阪朝高の攻める時間が長くなったが、中々桐蔭の分厚い壁を突き破れない。それでも後半22分、ゴール前ラインアウトからキャプテンの尹が力で押し込み意地のトライ。
その後も攻める大阪朝高だったが、自らのミスで相手にチャンスを与えてしまい、終盤に大阪桐蔭が2トライを挙げてノーサイドを迎えた。

 

権 晶秀監督のインタビュー
「試合開始直後のノックオンがゲームの全てとは言わないが、前半10分の試合展開を決めてしまった。
練習は嘘をつかない。自陣からの展開でチャンスを作るのも練習通りだったが、肝心な所でボールを失うのも、練習でよく起きた現象。年間を通して精度を高めることを強調して来たが、変えることができなかったのは自分の指導力不足。
相手が格上なのは承知の上だったが、フィジカル、スピード、スキルなど、根本的な部分での差があり過ぎた。
力強く、速く前進するためにはどうすれば良いのか、ラグビーの大原則から見直していかなければならない。」

 

(コリラグ編集部)

 

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