朝鮮大学校 2019年度春シーズンを終えて

昨年創部50周年を迎え、また2部リーグ昇格後4期目となり、更なる成長と飛躍を目指す2019年度の
朝大ラグビー部の春シーズンが終わりました。

4月に5名の新入部員を迎え32名となった朝大ラグビー部は、新主将に金秀隆(体育学部4年・大阪朝高)、
副主将に高成柱(経営学部4年・大阪朝高)、愼勇史(外国語学部4年・大阪朝高)を任命し、
チーム一丸となって日々練習に励んでいます。

春シーズンは4/21に行われた第33回SEVEN A SIDE を含め12試合行われました。

4/21 vs 拓殖大学 43-12 ○ (第33回SEVEN A SIDE 1回戦)
4/21 vs 流通経済大学 10-38 ● (第33回SEVEN A SIDE Championship1回戦)
4/28 vs 山梨クリーンファイターズ 14-73 ●
5/5 vs くるみクラブ 98-12 ○
5/12 vs 白鴎大学 22-21 ○
5/19 vs 流通経済大学バーシティ 27-21 ○
6/2 vs 東洋大学 24-64 ●
6/9 vs 拓殖大学C 58-17 ○
6/15 vs 東京農業大学 61-7 ○
6/22 vs 山梨学院大学 5-89 ●
6/29 vs 立正大学B 15-40 ●
7/7 vs 駿河台大学 36-21 ○

戦績としては7勝5敗と勝ち越すことが出来ましたが、まだまだ課題が多く、逆に言うとまだまだ成長できると
感じたシーズンでした。厳しいシーズンで、怪我人等の影響で16人のメンバーで試合に臨むこともありましたが、
そんな逆境の中得られるものも多かったように感じました。選手たちは確実に強くなりました。

メンバーの少ない中、12試合というハードスケジュールをこなした選手たち、お疲れ様でした。

これから厳しい夏を乗り越えて、秋に笑えるよう頑張りましょう。

*今後はこの記事を通じて、朝大ラグビー部の練習の様子や試合詳細・課題分析等も行なっていきたいと
思っています。よろしくお願いいたします。

朝鮮大学校ラグビー部監督
呉衡基

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